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オロフレ山が霧雨で 四十三山に!6/7(日) 会山行 

  • midorinokaze01
  • 6月14日
  • 読了時間: 2分

雨予報だったのが前夜に晴れ予報☀️に変わりメンバー13人はルンルン気分です。

洞爺湖〜昭和新山−有珠山が青空で見渡せる道中でしたが···

オロフレ峠駐車場に着くと霧雨でした。(泣)


360度、霧の中で風も冷たいです。上の写真はOさんが来馬岳側に登って、撮ってくださいました!


同じ駐車場内の来馬岳登山口側を見に行きますと、

ミヤマオダマキ、チングルマ、ハクサンチドリ、コイワカガミ、ウコンウツギ等の花達が、震えるように、ひっそりの咲いていました。

土砂崩れ防止の金網の中や外とかに可憐なお花達が!


皆、少ないシャターチヤンスをのがしません!


爺湖温泉の湧き出るきっかけの明治新山(四十三山)に変更します。


下界に降りれば、明るくなり、先程の悪天候はウソのように晴れました。

明治43年に出来た四十三山(251m)は此処から登ります。

すぐに、整然と並べられた石畳のような登山道が現れました。

まるで、庭園にあるような丸い石ばかり集められていて、何処から、どのように運ばれてきたのかな???


その日の山道は、新緑を透して、木漏れ陽が、とてもきれいでした。

この展望台は、伸びた木々で、洞爺湖が見られ無いですが·····

案内板には1910年の隆起当時の写真があり、噴火による火山岩や火山灰での不毛地帯で木一本もなく、見晴らしの良いものでした。 

見えないのを残念がるのではなく、自然の再生力、生命力を感じなければ、いけないようです。


噴火口の痕跡は、今も残っています 指示の杭通り進むと岩の隙間から、時々ポヤポヤと白煙が出ていました
噴火口の痕跡は、今も残っています 指示の杭通り進むと岩の隙間から、時々ポヤポヤと白煙が出ていました
噴気孔です 朗かに、周辺の気温は高くなっていて野イチゴ🍓も有りました。
噴気孔です 朗かに、周辺の気温は高くなっていて野イチゴ🍓も有りました。

四十三山はメジャーな山ではありませんが、大きな役割を果たしました。 

隆起時の熱が熱源となり、洞爺湖温泉が開発されたとの事!

なんと発見者3人の一人が、あの昭和新山で有名な三松政夫氏だと知り、驚きました。


by chachaco hanny yoko makko juri osamuchan nao

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