硬石山~低山だけれどキツイ急登
2026年10月25日(日) 会山行
標高393mの低山ですが、侮ることなかれ!秋空のもと、紅葉に染まるすぐ傍にたたずむ低山を登りました。さて、登った後の感想は……?
登山口に到着し、出発準備完了。今日のパーティーはお試し山行の方も含めて、12名。登山口に入ると直ぐに急登。ところで、今日は西回り?それとも東回り?下りを考慮して西回りに決定!
「こっちに行くよ~」とSLの指示が飛ぶ。 平坦な登山道はほとんど無く、急登に次ぐ急登。時々緩い坂に出会うと、ほっと一息。でもしばらくすると、やっぱりく急登。

急登を登ったところで、先輩会員が新人向けに登山の知識を伝授。地図の見方や道迷いしないための知恵に新人は納得顔。

途中で西峰に向かう分岐標識を見つけた。今日は西峰はパスして本峰を目指す我がパーティ

急登の疲れを癒してくれるのは、谷あいのモミジ 見入ってしまい足が止まる

何度目かの急登に疲れを覚えたころ、「あと一息だよ。」の声に励まされた。

無事全員登頂!急登に負けずに良く頑張りました。山頂は風が冷たいので、早々に下山開始

10分ほど歩くと太くて大きな楢の木がお出迎え。「この木に会いたかったのよ。」とSLがつぶやいた。どれくらいの太さかなと手をつないで計ってみた。大人が3人と半分の太さ!!

樹齢400年余りの楢の木の前でもう一度記念撮影。創立45周年の記念バンダナも映えるね。

楢の木を眺めながら、ちょっと早めのランチタイム。 大きく張った木の枝から降り注ぐ木洩れ日が暖かい

下山途中でこんな表示を見つけた。この先は採石場になっていて、危険とのこと。見たい気持ちを抑えて下山ルートに曲がった

下山道もなかなかの急な坂だったが、登りよりは少し緩やかに感じた。
左側の白いブローチは”ツチグリ”(きのこの仲間)、真ん中は”ムキタケ”(会のキノコ名人が見つけた。)、右側は山ブドウ(熟していて、甘くて美味しかった)
紅葉真っ只中の山で秋の一日をたっぷり楽しみました。「樹齢400年の大楢の木にお目にかかれて感動しました。」「紅葉が最高の素晴らしい一日。札幌近郊で低山と言えども山らしい山でした。」「想像以上の急登に足パキパキ疲れました。樹齢400年の大木まであるとは、色々驚きの山でした。」で新人さんから「帰ると思っていた以上に疲れていました。」
等々、たくさん感想が届きました。ちょっときつかったけど、楽しくて面白い山行だったね!
by nao,hanny,norick,yoko,maeyoko,Betty,acchan,fujimari



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