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多峰古峰山 

  • midorinokaze01
  • 4 時間前
  • 読了時間: 2分

2026年3月15日(日)会山行


多峰古峰山(タップコップやま)は名前が面白い。アイヌ語で「ぽこんと盛り上がった山」という意味だそうです。支笏湖畔に佇む661mの山で、支笏湖の展望台です。今日は多峰古峰山ピストンのA班3名と多峰古峰山〜瘤山のB班4名に別れて歩きました。


登山口は国道276号線の脇にある。出発前に全員で集合写真。


B班スタート。もう三月なので雪はかなりしまっている感じです。


約1時間20分でB班多峰古峰山に登頂!


今日は風もなく支笏湖は静かな湖面をたたえています。朝、恵庭岳にかかっていた雲もだんだん上昇していきました。


多峰古峰山の山頂は細長く、左側に支笏湖、正面に樽前山と風不死岳、右側に太平洋を見渡せます。晴れ女4人で最高の展望を楽しみました。


多峰古峰山を下りて瘤山に向かう。途中からトレースがなくなり、ラッセルがちょっと大変だった。多峰古峰山と瘤山をセットで登っている人が多いようなので、私たちも瘤山に足を伸ばしてみたんですが、意外と遠かったんですね…。


B班瘤山(614m)到着!多峰古峰山から約1時間20分でした。瘤山の標識の下に多武古峰という標識もありました。


下りは尻滑りを駆使しましたが、下山が予定より1時間以上遅れてしまいました。


こちらはA班の3名、眼下に広がる支笏湖ブルーを愛でたり、春山の香りを楽しみながらゆっくり登りました。


もう少しで山頂。登頂して降りてきたB班が休憩中。A班メンバーは疲れ気味、B班はまだまだこれから本番と元気印。ここでお別れ、A班は山頂を、B班は瘤山を目指して

レッツゴー!!


A班無事登頂!! 約1時間半で登り切りました。達成感いっぱいの笑顔!山頂からの支笏湖ブルーと遠くに広がる太平洋の眺めを堪能。山頂下でのランチタイムをゆっくり楽しんで下山開始。


下山は……、もちろん尻セード~!!

好天に恵まれ、支笏湖ブルーに癒され恵庭岳や風不死岳、樽前山など湖畔に連なる山々や遠くに広がる太平洋から自然のエネルギーをたくさんもらいました。木の芽も膨らんでいて、春の息吹を感じました。


by yumichan,miyuking,kumichan,fujimari

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