雲海に浮かぶ紋別岳
- midorinokaze01
- 1 日前
- 読了時間: 2分
2026年4月5日(日) 会山行
晴れと悪天が5分5分の予報が続き、実施可能かどうかとヤキモキした数日前。当日は何とか晴れそうとのことで実施決定。晴れ女の力が勝るのか、それとも……。

登山口に向かう途中、支笏湖で雲海を見つけた。鏡のような湖面に雲海と逆さ風不死岳や樽前山がくっきり映っていた。「こんな景色初めて見たわ~。」と大感激。
登山口近くの駐車場まで車で入った。ラッキー!! 首尾良く停めることができた。曇り空を吹き飛ばす勢い(?!)で歩き始めた。ツボ足で行けるかな~?

登り始めて10分もすると残雪がかなり残っていて、軽アイゼンやスノーシューを装着した。

紋別岳の山頂が見えてきた。すぐそこに見えるが、ここからが長~い!

左手に見える支笏湖は雲海が消え、湖面に映る風不死岳が美しい!

支笏湖のキャンパスに湖畔の山々や雲の陰影が描き出される。山頂に立つ電波塔を見ながら、らせん状の登山道を登って行った。青空が顔を出し、暑くて汗びっしょり。

山頂に到着。あれっ、雲の中だ。湖面も山もな~んにも見えないよ~。

湖面方向を見ながらランチタイムを楽しんでいると、雲のカーテンがさあーっと開け、山々がクッキリはっきり見えてきた。まるで映画の1シーンみたいだった。

下山は尻滑りを楽しむグループと、登山道を下るグループに分かれた。尻滑りチームは長いコースに歓声を上げてたっぷり楽しんだ。途中で合流し、全員無事下山。
「支笏湖のこんもり雲海や鏡のような湖面に映る景色が美しかった。」「山頂からの景色は、登り切ったご褒美だね。」「お天気が悪いと思っていたのに、絶景が見れて最高!」「ロング尻滑りを満喫したよ。」楽しい感想でいっぱいの山行でした。
by miyuking,yoko,fujimari









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